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折り紙を破る・切る [おもちゃ、遊び]

近頃よく考え事をしてしまって、よく2人で話すのは、お風呂くらい。

今朝も、最初は一緒に行こ!からだんだん時間が過ぎていきイライラして早く〇〇して!を何回か言ってしまいました。反省です。

昨夜、大量に折り紙を出してきて、ちょきちょき、と切り刻み始めました。。
途中ビリビリと破ってみたり。

無言でです。

ちょっぴり怖い。

時折話しかけてみるも黙々となにかに取り憑かれたかのように作業を続けます。

もしやストレス・・・?!なんだかなぁ・・・と思ってハグすると「離して!」と言われる始末。

まだまだ「ヤダ!」も連発しますし、「できない!!」が増えたような気がします。

いろいろ葛藤しているのかな・・・。

山のように切り刻まれた折り紙。

ちぎり絵か、切り絵で使ってみようと思います。

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ドラえもんのココスへ [食事]

先日ドライブをしていると、「ドラえもん!ドラえもん!」というので何かと思っていたら、ココスでした。

CMを見ていたりとかしていたので、ココス=ドラえもんのイメージができていたのでしょう。ガスト=アンパンマンみたいなものかも。

「また次にいこうね」

と言って約束していたのですが、次の日に行くことになりました。

行って、少し待ったのですが、テーブルに付くとドラえもんの塗り絵とクーピーを渡されました。

すぐ熱中しだす我が子。

メニューを選ぶときになっても夢中になっていて、「要らない!」と言っていたので、ドラえもんのオムライスのセットを注文しました。

大豆のシートで、ドラえもんの絵が書かれているようでした。

来るとドラえもんのシートを避けて、食べだしました。
お腹いっぱいになったようなので余ったオムライスを食べてみると子供用だからかけっこう甘めの味付けでした。

どうせ食べないからいっか~、とドラえもんのシートを食べると泣いてしまいました。_| ̄|○ il||li

大豆の味というよりかは、クレープ生地を食べているような感じでした。

塗り絵を満足そうに持って帰って、時折ながめている我が子なのでした。
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絵本を読みながら内容を違う言葉で言い換える。 [絵本]

先日図書館で大量のミッフィーの絵本を借りてきた我が子。

10冊まで借りることができるのですが、本棚にあるすべてのミッフィーの絵本が借りたかったらしく厳選した中での10冊でした。

最初に何回か読み聞かせ、同じように復唱していました。

読みたそうにしていたので、黙って読ませてみると、言葉を言い換えて読んでいました。

違う言葉でも、同じ意味合いで伝えると相手に同じ意味として通じる事が理解できたようです。

最初は一音一音正確に、文字を指差して、ひらがなと音が連動するように読むと、単語単語で読んでいたのですが、それにより音のまとまり、言葉のまとまりを意識したようです。

例えば、『あか き あお みどり』というディックブルーナさんの絵本で「どれすについているぼたんはきいろ」という下りがあるのですが、「(どれすの)きいろのぼたん」といったような感じです。

助詞の繰り返しが気になるのはともかくとして、文章をかたまりの句や節として理解する方法は、英語の速読の文章理解にも通じるところ。

同じ絵をどのように説明するかは、人それぞれで、文章の若干のニュアンスの違いが言い換えにより起こりますが、短い言葉に要約することで、報告などをする時には時短できます。

こちらは0歳から読める絵本ですが、視覚的にも段階的にわかりやすく色合いの変化があり、変化した点のみ言葉で指し示しているため、理解しやすい説明になっていると思います。





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こいぼどりーと仏教旗 [保育園]

5月の時期に保育園でも鯉のぼりが上がっていたのですが、鯉のぼりを下げても「こいぼ(の)ど(ぼ)り~」というわが子。

「鯉のぼりはもういないね~」と言い聞かせていたのですが、「こいぼどり~」というわが子。

よくよくみると、仏教旗はいつも上がっています。

あれがこいのぼりではないよなぁ・・・と思っていたのですが、色味のことを考えると、鯉のぼりの吹き流しの色によく似ています。

5色色があるのですが、正式には6色。

吹き流しと一緒だよ。と教えてくれていたのでしょうか。

仏教旗は、季節関係なく年中見守ってくれているものなのでしょう。
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お風呂に入る時、一緒に入る?やだと言われた時にどうするか。 [しつけ、親の姿勢]

何日かごとにやだやだいう周期と言わない周期が繰り返してきます。

お風呂に入るタイミングですが、「一緒にはいろ?」というと、「ヤダ!」と言われます。


「どうして?」と理由を聞くも答えないので、間隔をおいて、3回までそのやり取りをして、だめなら、「待っているからね」と言って先に入ります。

以前は先に入っていると追いかけるように入ろうとしたのですが、今では、おもちゃ遊びに夢中でなかなか入りません。

「キリがいいところでおいで」と言って、ずっと湯船に使って待っているのですが、来ず。

一緒にお片付けして、一緒に遊んで入ったらいいのかもしれませんが、ここのところ疲れていて、眠たかったんです。

もう諦めて私が完全に出てから、お風呂に入ろうと動き出しました。

少し洋服がきついのか、「脱げない~脱げない~!」と言って助けを求めます。

すぐに手伝えば、その時は解決しますが、いつもできていることなので、手助けしませんでした。

泣きわめく我が子・・・うるさい・・・。

しかたなぃなぁ・・・としばらく落ち着くようにギュッとしていると、落ち着いたのか、スムーズにぬぎだしました。

きつく怒ると焦ってパニックに陥り、できることもできなくなるところは私に似ています。

一人でお風呂に入らせます。

私は外で座って待っていて、時折様子を確認しています。

なんか、看護や介護をしているような、感じだなぁ・・・って思いました。

ただ、いつもはせまいせまい、と言っているので、一人で入るお風呂の広さにのびのびとしていました。

最初は会話がなくとも一人遊びをしていましたが、途中から飽きたのか話しかけてきました。

自分の時間を楽しみたいときと誰かと一緒にいたい気持ちが行ったり来たりしているのかもしれませんね。

小学校高学年くらい大きくなると一人でお風呂に入りますが、そのタイミングが早いのかなぁ、と思ったりして。

まだ、3歳ですが・・・。

体や頭を洗うのは自分一人では不十分。歯磨きと同様にまず自分でやってみて、大人が手助けします。

一緒に入れば一気にすんで楽なのになぁ。

集団生活や集団行動のタイミングは大丈夫かしら?と思ったりしつつ、ヤダへの対応方法を日々考えています。













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帰宅後にマーブルで工作。 [手作り工作]

マーブルチョコレートの箱を見ていたら、卵殻カルシウムを使用していることや、色使いに何を使っているか記載があったので、我が子に、赤の色はクチナシさんね、ピンクの色は大根(ビーツ)さんね、黒はイカ墨さんね、青は、なんだろう。

ユーグレナじゃなくて、ネジネジの藻。

明治のHPで調べてみるとキャラクターは色の数だけの7種類いました。

マーブルというのは大理石から来ていて、おはじきもマーブルというらしいですね。
初めて知りました。石の成分とガラスの成分が同じだからでしょうか。

若干表情が違うけど一人のキャラクターかと思っていましたが、それを我が子と一緒に確認。

マーブルの空き箱を使った工作動画ページを発見し、作り方のページを見て作ってみました。

動画ではもとに戻る、というところまで再現されているのですが、「元に戻るね~」と言っているけど、もどすの面倒やなぁ、と思っていましたが、動画をまた撮ってみようと思います。


IMG_3392.jpg



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早起きして通園路を走る走る!! [保育園]

普段は自転車、もしくは自動車で通園しているのですが、たまに時間がある日は、保育園まで歩いていっています。

ちょっと前に運動会があり、年上の子たちがリレーをやっているのを見て、自分もやりたい!と言っていました。

「まぁ、リレーとかあるんだったら、練習しとかなきゃな・・・」

と思って、時間がある帰り道の時に試しに走ってみました。

すると、今日は走る!と言って、一緒に走りつつ電柱の間で数を数えながら、タイムを測りつつ走ってみました。

前回は手を繋いで走っているとときおりつまづきそうになったり、コケたりしていたのですが、今日は
コケませんでした。

引っ張る手を緩め、速度を我が子に合わせつつ走りました。

途中水筒で給水しつつ・・・、少し重そうに揺れていたので、走る選手が使っているようなドリンクホルダー的なものもいるのかな、と思ったりしました。



ハイドレーションと言うようです。

なんだか点滴のパックみたいだなぁ・・・。と思ったり。

入れようによってはリュックの小さなポケットに入って、荷物を軽量化できるかもしれませんね。

まぁ、私が持って走ってもいいんですが・・・。

「やった~!!!いつもより早く着いた!早く帰って仕事できる!」と思っていたら、我が子も同じだったようで、公園に手を引っぱられて、結局いつもの時間まで遊んでいました。

いつもと違うことを始める我が子。

しんらんさま像の文字に沿って、書き順を練習していました。

もしかしたら文字、かけるようになるかなぁ。。。と思い、一緒に練習しなくちゃな、と思いました。


そして結局、いつもよりも時間がかかり、私一人にもかかわらず職場まで(と、言っても今のところは自宅ですが・・・)走る羽目になってしまったのでした。





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トライアンドエラー、そしておぼんだま♪ [お盆]

更新の時間が少しずつ遅くなっております^^;

昨夜、こどもちゃれんじのブロックが足りない場合は粘土で試しに作ってみる、ということを再びチャンスが来たので実際にやってみました。

はっ!写真に収めてなかった。

黄色のパーツが足りなかったので、ドラえもんの黄色のお米の粘土を使って、試しに作ってみました。

黄色だけでは粘土の量が足りず、緑も足して、両面リバーシブルに。

ブロックを粘土にプレスして、型抜きしました。

完成してみたものは、はまりますが、一周り小さい・・・。

しまったぁああああ~!!!!

失敗です。

でも、粘土だから、大丈夫だもんね~、まだ遊んで使えるもんね~。

その時思ったのは、一旦プレスして、完全に抜き取らず、周囲に粘土を足して形を作ったらいいんじゃない?と思いました。

今朝改めて、考えてみると歯型を取る時とかって、一旦全体の型を作って、それに樹脂??みたいなものを流し込んで同じものを作っているんですよね。

樹脂って・・・絞ったり、食用油はうちにはありますが、それを固めて作るのもなぁ・・・常温だと液体だし・・・。

何かを入れて変性させたらいいんでしょうけどね。

たぶん。

自宅でもプラスチックが溶かせたらなぁ・・・と考えています。

やればできそうだけど。

またやってみます。

今のところは、やはり粘土で考えるということで、布を裁断するときと同様に、縁のサイズ分多めに切り抜いて、一旦軽くプレスして、ブロックの形に沿うようにかたどって、両方の粘土をひっくり返すとできる!たぶん!ということで行き着いています。

またやってみます。

そして、今日はおぼんだま袋を郵便局の隅で目撃しました。

おぼんだま袋、おかねか~い!結局それを貯金に・・・ってなるや~ん!ってと思わず突っ込んでいましたが、こどもはお年玉同様もらえたらうれしいかもしれませんね。



ただ、おぼんだま、という響きを考えると、シャボン玉や言霊や霊という発想につながるのは私だけでしょうか。

8/6には灯籠流しをしたりしますが、お墓や寺社仏閣にある石も灯籠ですよね。

おぼんだまを流しやすくする・・・って流さないけれど、パッケージとして考えるなら、ガチャガチャのカプセルの中にいろんなおもちゃを混ぜて中身が分からないように入れてあげる、というのも一つですね。

カプセルの中に入浴剤を入れて、お風呂の中で、お金(小銭に限りますが)を発見するのも砂金探しみたいな感じで楽しめるかもしれません。

市販のアンパンマンの入浴剤もボール状でしたよね。これに近いイメージです。



オリジナルのおぼんだま、作って見ようかなぁ・・・。

またやってみます。

何回言うん!

ということで、試行錯誤して考えをまとめて、挑戦するまでの経過を今日は記録してみました。




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与えられたお手本の中で、自分で選び何回も同じものを作る意味 [こどもちゃれんじ]

何回も同じことをやっていたら、「何回言うん!」「それ何回目?」とつい言ってしまいます。

子どもの発達障害の事例の中にパターン化した行動、興味関心の偏り、同じ行動を何度も繰り返す、というものがありました。(平成30年3月発行イクちゃん子育てガイドより)
ちょくちょくいろんな冊子でも発達障害に関して書いて同じように書いてあるのを見ていて、気にしないよう気にしないように、と思っていましたが、ついつい気になって、攻めるような言い方に聞こえてしまっていてはいけないな、と反省しています。

6月号のこどもちゃれんじのりったいパズルブロックを毎日やっているのですが、褒めると褒めたものを何回も作ったりしていました。

最初にできた時は「すごいね~!」と言っていたものの、徐々に何回もやると見ている方は飽きてくるのですが、確実に作る時間がスピードアップしてきます。

仕事と同じですね。仕事は毎日同じ仕事をやるから、仕事の基本を覚える上で一概に何度も同じことを繰り返すということが悪いことだとは言えません。
頻度を多くして、時短でものを覚えることによって、成長スピードがそれだけ早いのかな、と思います

親も成長について教えて行くことによって、発達障害というジャンルは障害ではなくなります。

何回もやっていて、冊子のものを一通りやってしまっていたので、「自分で考えて、作ってごらん?」と言ってみました。

すると、冊子にない、オリジナルのトラックを作っていました。

「足りない!」

と黄色のピースで車輪を作ろうとしていたのですが、後輪分が足らず残念そうにいっていました。


市販品だと買い足すことはできますが、こどもちゃれんじの教材は単品のみの購入はなく、買い足すことはできません。

今回は、しっかりお手本(マニュアル)を見て、お手本を正確に再現できるようになってから、その上で初めて自分で考えて作るという事ができて、よかったなぁと思いました。

ただ、自分が考えたデザインと実際にある合計のピースの数の数が異なるために生じたミス。 デザイン性を優先して、、足りない部分は自分で違うものを足して新たなものを作り出すことを優先するのか、合計のピースの数を予めきちんと把握して、その中で、頭の中でデザインし、形にすることがを優先するかが考える点です。

これが一般論。

いけないな・・・と今反省しているのですが、いい対応方法がわからず、その時「足りないねー、悲しいね」といっただけで、けっきょくスルーしてしまったんです。

今となって思えば、粘土に足りないブロックを両面を型押して、裏返しにくっつけて、車輪にしてしまえば、また別の考え方につながったのかな、と思いました。

粘土のため強度は異なりますが、素材を変えてもそれに近いものが再現することができるということ、そして、素材の感触や違いを知るきっかけになったのではないのかな?子どもができないと助けを求めていたのにひとつのタイミングを失ってしまったな、とちょっぴり思ってしまいました。

より本格的に教えるなら、粘土をオーブンで焼いてしまえば、強度は増します。

焼いてしまうと、粘土遊びができなくなるので、たぶん私がやるなら市販の粘土で焼きはしませんが、小麦粉を水にねったものを自作で作って焼いてやることもできるのかな、と思います。

今度同じような場面がきたら、そのように教えようかな、なんて・・・。

ただ、おそらく全く同じ場面にはめったにならない。。。
また変化球で来るんだろうな、と考えています。

我が子は発達障害とは認定されてはいませんが、(障害は基本認定するかしないかの違いなのではないかと思います)子供の成長スピードや吸収力に対して必死で追いかけて行かなければいけないな、と思う母なのでした。

ちなみにペットボトルをじょうごとしてリサイクルしているのですが、ゴマダレを作ってそれを他の入れ物に注ぐ際に口が全く同じサイズで、「ぐっともって注ごうかなぁ・・・、でもこぼれるのは嫌だなぁ・・・。」と思っていました。
「冷凍食品のパックを切って半分におって注ごうかなぁ・・・でも強度が足りないなぁ・・・」と思っていました。


その様子を見て、夫が「以前買ったペットボトルキャップを付けて、注げばいんじゃない?」と一言。
「あ!そっか!なるほど~」と新たな発見、問題解決に繋がりました。

「全く頭使ってないね」と更に一言。

ココロの声(むっ!)

となったのですが、確かに私は全く使っていなかったのかもしれません。反省。

母親が気付かない問題は父親が気付く場合もある、という事で、脳の得意分野の違いにもよるのかもしれませんが、家にあるものの中で瞬時に判断し活用するというサバイバル能力を私も頑張って身につけようと思うのでした。









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運動会に行ってきました [保育園]

土曜日に運動会へ行ってきました。

場所はご近所にある小学校の体育館。

今まで2回行って、入る時にはいつも大勢の人に緊張して泣いていた我が子が、ちょっとビビっていたものの泣かずに入っていくことができて、成長したなぁ~と思いました。

かけっこをしたり、アンパンマンのサンサン体操に合わせてぽんぽんでダンスを踊ったり、親子競技をしたりしました。

他の年齢層の子どもたちの競技を見ながら、来年になったら、こんな感じになっているかな~とか思いを馳せながら見ていました。

年長さんの組体操を見て、自分の小学校6年生の時の組体操を思い出しつつ、やれば小さい頃からでも(偏見??)できるんだなぁ~・・・と関心しきりでした。

誰かと協力して、何かを作るという事は仕事でも言えることで、大人になってからも大事なこと。

やっぱり3年の差は、大きい・・・と感じました。

我が子はまず、しばらくお布団で練習していなかったでんぐり返りができる所からはじめなきゃな・・・と思うのでした。
タグ:運動会
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