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たくさん身体が欲しい・・・。 [子ども]

さて、わたしの学生時代の習慣である、イヤホンで音楽をエンドレスで聴く習慣が復活しております。

長時間大音量で聴いていると咄嗟に声をかけられたとき、聞き取れず判断が遅れてしまうことがあり、音楽を聴く音量にも気を配らないといけないな、と思う今日この頃です。

自分に声をかけられているかどうかわからない時には、2度目に声をかけられるかどうかで判断し、それで声をかけられなかったんだな、と判断します。

だけど、ふと思ったのが、1度で呼んで反応がなかったから、もういいやと思わせていないか心配になる時があります。

聞けばいいんだろうけど手間をとらせてもいけないしな・・・。なんてしばしば思います。

さて、身体がたくさん欲しい、と言うのは家族間でのコミュニケーションのこと。

大人同士で話している時に、子どもが話しかけてきたらどう対応していますか?

わたしは話の途中に子どもに対応し、大人同士の対応に戻ります。

年齢が小さいならなおさら、難しい話題もこどもの前でしておく必要があると考えるからです。

将来なにかしらのきっかけで、その記憶が呼び起こされ、本人が判断する上で重要な情報のひとつになりうると考えるからです。

ただ、そうすると、元々大人同士で話しているときに、話を聞いていないようにも捉えられる可能性も否めません。

みんなでひとつのテーマをお題として話せればいいんですが、ひとつのテーマでも感じる幅は異なり、話題を異なるテーマに広げる話し方と深める話し方があると思います。

人によりけりですね。

ただ、相手の話す方向性を見つめて寄り添うように話せているか、また相手とのテーマの理解のスピードが異なった際に、どこを支点として話すかが重要かもしれません。

それぞれの話を聴くには、それぞれ別々の身体や役割を持てばいいのでしょうが、まったく同じ人と言うのは存在しないため、自分でどうにかするしかないのかな、とも思ったりします。

聖徳太子がいきていたら、うまく同時にコミュニケーションをとる方法を教えてもらいたかったなぁ・・・。と思うのでした。






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