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離れても顔を見てお話し [しつけ、親の姿勢]

今家族と離ればなれの生活を送っています。

わが子が会いたいと思う時に、いっしょに居れたらいいと思うんですよね。

テレビ電話というと少し古く感じますが、顔を見てお話しする大切さを子どもができて初めて実感しています。

携帯電話もインターネットも無かった時代、喫茶店で恋人たちはは公衆電話から電話をして待ち合わせをしていたようです。
連絡を取り合いたい、相手と仲を深めたい、繋がりたいといろんなメディアも発達しました。
LINEだけじゃなくて、声が聞きたい、声だけじゃなく顔も見て安心したい。

世の中の道具は便利になりましたが、結局のところ、コミュニケーションはいつの時代も大切にされてきたことです。

会う時を自分だけでなくお互いの意思で即決めることができる時代。
これ以上になにを求めるんでしょうか?

わたしにとっては、やっぱり直接会うのが1番安心するのですが、気分が落ちているときの影響力が怖くて、落ちているときはインターネットなどの媒体をはさんで、さらに補足のコミュニケーションが必要なのです。

好きな人とは、特に。

わが子は今たぶん寝ています。
顔を見ているから、わたしは寂しくありません。
だけど、子どもにとってはまだまだコミュニケーションが足りていないのかな、
と思います。
帰ったらいっぱい遊ぼうかと思います。

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