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たくさんあるお下がりのパズルでどんどんレベルアップ! [おもちゃ、遊び]

実家の断捨離でパズルを引き取る


わたしが小さい頃遊んでいた大量のパズルを持って帰ってきて、わが子が遊んでいます。

最初は木のお猿さんのパズル、

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そして13ピースのコロ助のパズルができるようになってきました。

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ということで、やりたいパズルを本人に選んでもらい新たな挑戦開始です。


選んだのはセイカの「ファッションララ」という75ピースのパズル。

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一気に難易度あげましたね。


パズルへのこだわり??やり方を注意される


1人でだと、「やらない!」というため、一緒にチャレンジ。


周りから固めていきますが、母はやり込んで覚えているため、離れたところのピースを先に置くと、「ちがう!ちがう!」と言われ戻されます。


「あっとるよ!」っとちょっとイラッとしつつ、周囲のパズルとくっついている場所から攻めないとなんか嫌なのかなぁ、と思い、なるべく繋がるところからはめて行くようにしました。


顔のピースをたくさん集めたり、ピースが少なくなると自分で寄せ集めたりして独自のやり方で挑戦しています。


昨夜は5回ぐらい挑戦してはかやして、の繰り返しでした。


朝もかやした(散らかした)ままの状態で出かけていきました。


帰ってきたらまた一緒にチャレンジしてみようかなぁと思うのでした。


親の年代がわかるお下がりのパズル


我が家にはお下がりパズルが山ほどあるのですが、ピースがなくなったり、ちょっとめくれたりしています。


今もある「めばえ」の付録についていたパズルin1989

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1ピースない「あんみつ姫」

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1982~1992年にNHKで放送された「にこにこぷん」

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1941年アニメ公開された「ダンボ」、2019年に実写化されています。

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ちょっと世代が分かりますね(汗)

このパズルたちは、家族が大事に保管してくれていたので、感謝しています。

それと同時にもっと大事につかっていたら良かったのに!自分!と戒めたくなります。

ちょっと使い込んで古いけれど(母(私)のせい)、

パズル一つ買うのに1000円ぐらいかかるもんだからね。

この量を新品で買おうとすると、結構する。バブリー!

お下がり嫌だ!!新品がほしい!!!


アンパンマンの新しいパズルを購入しようか?と相談もしたのですが、



特にお下がりが嫌だとも本人から言われなかったので、結局たくさんあるからとやめました。

本人が欲しい!と言ったら買いましたよ、えぇ。

だから今、子どもが使っているおもちゃを大事に使って、使わなくなったら保管して子どもに子ども(孫)が生まれたら使えるようにとって置きたいなと考えています。

親世代に流行したものが再度流行する??


もしかしたらダンボやたまごっちみたいにリバイバルされるかもしれないし☆

今あるパズルは流石に落書きしたパズルやピースがないものは残せなさそうですが、

木でできたパズルは頑丈でほとんど劣化がなく残せそうなので、
子どもが遊ばなくなっても残しておこうかと考えています。

その分節約できたお金でなにか別のことに使っても良いんだから。

断捨離、とは程遠いかもしれないけれど(汗)

お下がりいらな~い!って言われたりして。

 

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