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いや〜だ!と言われた時の対処法 [しつけ、親の姿勢]

何か事あるごとにいやだと主張するようになった我が娘。

いやだ!この言葉があると、短気な私は最初はムッとしていた私ですが、少しずつ慣れてきました。

いやだと言われたら、

一呼吸おいて間を空けてみる。

無理矢理その場から離れさせたりすると大泣きして逆効果になるため、顔を見て話し、子どもの気持ちに寄り添うような言葉かけをする。

時間と場所がよければ、泣きたいだけ泣かせてみる。

気持ちが落ち着くまで、側にいる、または少し離れた場所で見守る。

小さいから分からないという態度では子どももひとりの人間であり、感情が爆発しかねません。

同じ言葉を繰り返すのではなく、どうやったらやってほしい事が伝わるか、折り合いをつけるにはどうしたらいいかを考えて、その場その場で対応していきます。

好きな事や欲求をまずは受け入れる。

いやだ!の前には、好きな事が隠れています。
その落差を受け入れたくない時にいやだ!という主張が出てくるのです。

時に私も同じようにいやな時はいやだ!と言ってみる事にしています。

そうすると目を丸くしたり、側に抱きついてきたりします。

いやだ!と言ってみると、その子が考える反応が見られて対処法も見えてくるかもしれませんね。

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