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こどもちゃれんじの教材から考えるものの考え方や組み立て方の伝え方 [こどもちゃれんじ]

ブログテーマを今更ながら日記・雑感から育児に変更しました。

育児ってジャンルあったっけ?という今更ながらの気づきによる変更です。


さて!
こどもちゃれんじほっぷ4月号はちゃれんじ園ごっこセット、5月号は数のドーナツ屋さんです。

5月号が来たら、4月号のちゃれんじ園ごっこセットを使っておらず、持ったのは一か月だけか・・・と思っていたら、またちゃれんじ園ごっこセットを出して遊ぶようになりました。

ドーナツ屋さんでも遊んでいて、昨日は両方で遊んでいました。

両方とも日常生活を学ぶ教材ですが、ちゃれんじ園ごっこセットは、保育園での生活、数のドーナツ屋さんはお店屋さんごっこ(疑似職業体験?)をする事が主な遊び方です。

4月号からとり始めて教材の作り方が面白いな、と思ったのですが、
現実的に考えると形は珍しい形なのですが、机がベッドに、トイレの柱がブランコの柱に、手洗い場がブランコの座るところになっています。

現実的にあるもので考えると近い構造としてはReno Kidsさんのベッド一体型学習机が近いと考えます。

柱は柱として使われていますが、現実の構造の違いを考える機会にもなります。

手洗い場は、逆さにするとブランコのイスになっているのですが、形としてはかごブランコに似ています。おそらく昔はざる・・・であって手洗い場にも排水溝など網目のものがあり、共通点があると言えばあると言えます。(ちょっとしんどいでしょうか・・・(;'∀'))

トイレの部分を柱にはめて、穴の部分に人形を入れたり、ブロック遊びもできますが、滑り台をさかさにして穴の部分に人形を乗せればシーソーに早変わり。


ドーナツ屋さんは、数を数えたり覚える作業が多いですが、ドーナツの形はポンデリングのような形なのですが、積み重ねてバランスゲームをすることもできます。

いちご味とチョコ味で2種類の色分けがされているのですが、交互に積み上げて次の色を予測する数列的な遊び方もできます。

ドーナツの両面の色が違うので、神経衰弱のような遊びも考えられます。

プラスチック製と紙製のものをうまく使い分けて、収納もなるべく小さく簡単にできるようになっています。

パズル遊びの感覚でどうやったらうまく収納できるか考えながら箱にしまっていきます。


ひとつあれば遊びのバリエーションが豊富で、ひとつひとつの遊び方は変化していきますが、工夫次第で長い間遊べるようにつくられているのかな、と思います。

そうすると同じ一つの課題(問題)であっても、発想の転換の癖ができるようになり、困難に柔軟に対応する事ができるようになるのかもしれませんね。

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