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カルピスと発酵と子どもの遊び [飲料]

昨日、コンビニで、期間限定のカルピスソーダのスイートレモンを購入しました。

わが子は普段はお菓子だけで飲み物は買わないのですが、カルピスウォーターを手に取りました。

両方カルピスやん!と思ったのですが、めずらしく手に取ったので買ってみました。

わが子は、牛乳アレルギーだったので、乳製品をとる時はドキドキしますが、カルピスも問題ありませんでした。

カルピスは乳酸菌と酵母の発酵力を推していますが、具体的に腸にどうやって働いているんだろうか・・・?と想像してみました。

善玉菌が悪玉菌をやっつけるという説明がよくありますが、あれはアンパンマンから来ているのかな?と思います。

パンを作る時に発酵させますが、ちょうど体温ぐらいの温度で、置いていると徐々にふくらんで弾力を持ちます。

ラップをとって時間が経つと表面は乾燥してしまい、固くなってしまいます。

発酵させた後に、ガス抜きでこねたり、叩いたりしますが、便秘の時にのの字にマッサージしたりしますよね。

腸内は何もなければ自動的に運動していて、風が吹いています。

適度に発酵すれば、絨毛がふんわり膨らみ、ふかふかのお布団やぬいぐるみみたいになるイメージでしょうか。

ふかふかのお布団の上で寝転がるのは好きですが、ちゃんとはたかないとダニの死がいでいっぱいでコロコロ転がると皮膚や洋服に付着してしまいます・・・。

腸内も食べ物がコロコロ転がって運ばれていき、自然と腸内細菌の死がいが付着して行って排出される、という事でしょうか。

付着していくためにはある程度粘度も必要で。

小麦ねんどやお米のねんども子どものおもちゃですね。

ただ上下にものを運ぶだけなら腸も一直線で済む話ですが、迷路みたいに曲がって、背中側にまわるのかと思いきや、大腸はおなか側になっています。

平面ではなく、前後方向によって、アップダウンの差をつけながら栄養分が蒸発、吸収されています。

複雑な迷路盤のような感じです。

遊びながら、身体の仕組みについても説明したりすると、自分の健康の仕組みにも気づけたり、体内のちょっとした変化にも気づけるようになるかもしれませんね。













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