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こどもちゃれんじ ほっぷ6月号が届きました。 [こどもちゃれんじ]

昨日、こどもちゃれんじほっぷの6月号が届きました。

もう1か月たったのかぁ!と月日が経つのを早く感じました。

保育園から帰ってくるなり、教材を見つけて一直線。

今朝もひたすらブロック遊びに夢中になっていました。

素材が固めなニューブロックみたいな感じなのかなぁ?と思っていましたが、ブロックの中央は丸型に空いていたり、くぼみがあったりして、棒のパーツにも〇がくっついていて、そのくぼみにちゃれんじ園ごっこセットのお人形を乗せたり、車を作ったりしても車輪が回転しやすい感じでした。

ニューブロックは、学研の教材ですが、私も小さい頃使用していました。
素材がやわらかくて、よくかじってしまっていた事を思い出します。

ひと月の教材と同じくらいの値段で、ブロックのみ購入するなら、パーツの種類と数ではニューブロックの方が上回っています。



どちらのブロックもそうですが、井げた(今風でいうならハッシュタグ)の形でものを作るのは、キャンプファイヤーの薪を積み上げる時とか、お皿やお盆を積み上げて乾燥しやすくさせる時に「井げたに組んで」という表現を使いますが、井げたのみだと縦方向に積み上げるのみになってしまいますが、井げた風の別の形を組み合わせる事によって、縦だったり、横だったり、組み合わせる事ができるようになっています。

身近にある井げたブロックは、砂防堰提として使われたりしていますが、テトラポットが代表するような消波用のコンクリート製のブロックにもいろいろ種類があります。

おもちゃでテトラポットのブロックやぬいぐるみがありますが、それをつかって、何か別の形のものを作ろうと考えると立体パズルのような感じになってきて、少々難しくなります。

井げた(のような)の形をしたブロックは、展開図を勉強するのにも役に立ちます。
展開図を勉強していけば、将来は建築士にもなれます♪

完成形をイメージして、ものづくりをはじめる前に、個々のパーツをどの様な形、どれだけの数で用意すればいいか、下準備から考えられるようになれば、物事をするのに周囲に分かり易く、一貫性を持つて伝えることができます。

なんだか忙しそうにしているけれど、ロスが多いな・・・。とか、完成形ができるまで何になるのかわからない、というようなその場その場の仕事をするのではなく、最初は用意するのに時間がかかりますが、無駄なく完成形に近づけられるような力を身につけられるのではないかと思います。

良質な教材を使ってもただ、見ているだけではなくて、親も一緒に声掛けしていく事で、わが子の考え方の発見にもつながります。

教材やおもちゃでひとりで遊んでくれると、ついそのままにしておきがちですが、これを書きながら反省しています。

「これを作るのには、黄色を3個、青を1個、灰色を1個用意しようね」とか、「つなげたままで広げて見よっか」、とかいろんな声掛けをしていって、思春期が来ても「じゃま!」とか「ウザい!」とか言われないようなわが子が反応しやすい言葉がけを探っていきつつ関わりの深いコミュニケーションしていかなくちゃな、と思うのでした。

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