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絵本を読みながら内容を違う言葉で言い換える。 [絵本]

先日図書館で大量のミッフィーの絵本を借りてきた我が子。

10冊まで借りることができるのですが、本棚にあるすべてのミッフィーの絵本が借りたかったらしく厳選した中での10冊でした。

最初に何回か読み聞かせ、同じように復唱していました。

読みたそうにしていたので、黙って読ませてみると、言葉を言い換えて読んでいました。

違う言葉でも、同じ意味合いで伝えると相手に同じ意味として通じる事が理解できたようです。

最初は一音一音正確に、文字を指差して、ひらがなと音が連動するように読むと、単語単語で読んでいたのですが、それにより音のまとまり、言葉のまとまりを意識したようです。

例えば、『あか き あお みどり』というディックブルーナさんの絵本で「どれすについているぼたんはきいろ」という下りがあるのですが、「(どれすの)きいろのぼたん」といったような感じです。

助詞の繰り返しが気になるのはともかくとして、文章をかたまりの句や節として理解する方法は、英語の速読の文章理解にも通じるところ。

同じ絵をどのように説明するかは、人それぞれで、文章の若干のニュアンスの違いが言い換えにより起こりますが、短い言葉に要約することで、報告などをする時には時短できます。

こちらは0歳から読める絵本ですが、視覚的にも段階的にわかりやすく色合いの変化があり、変化した点のみ言葉で指し示しているため、理解しやすい説明になっていると思います。





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