So-net無料ブログ作成

違うとこ行きたい、違うことしたい! [しつけ、親の姿勢]

イヤだに続いて、「違うとこ行きたい」、「違うことしたい」というのが徐々に増えてきています。

飽きたのかなぁ?と思うと同時に少し懸念されることがあります。

【我が子の居場所】の在り処です。

どこにも居場所がないと感じていると、別のところで【自分らしく】生きれる場所があるんじゃないかという気持ちになって、新しい場所を探すという行動にでてくるのです。

それは飽きたという気持ちとは違っていて、終始落ち着かない不安定な気分でいることを示します。

家が居場所になっていればいいのだけれど、帰りたい家になっているのかどうか、気がかりです。

「継続して行き続けることが大事なんだよ」と言ってみるも、それによって心の叫びを受け止められなかったと感じさせてしまっていないか、悩みます。

すべてを好奇心の赴くままに変えていて、住居を変えないのであれば、やがて逃げ場が飽和してしまいます。

かといって、全く何も知らない井の中の蛙でもいけないでしょう。

親主体の行動に制限されがちな子どもですが、子どもの行きたい場所に一緒に行くことで、そのやりきれない気持ちを抑えることができるかもしれませんね。

たまには、我が子が行きたいという方向に赴くままに行ってみようかな、と思うのでした。

スポンサードリンク


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

当ブログのメールでのお問い合わせはこちらから