So-net無料ブログ作成

子どもの誕生日プレゼント、何がいい?おもちゃ屋さん体験談 [しつけ、親の姿勢]

あと少しで、子どもの誕生日。

「子どもの誕生日プレゼント、何にしようか~?」と言われ、「はっ!」と気づきました。
とりあえず当日ケーキは用意しようか、ということになりました。
プレゼントは旅行先で買ってもいいんじゃないかな♪と思っています。

一歳の頃は初節句と同じ日に誕生日祝いをやりました。

初節句の計画をし、
選び取りで将来を占い、
発覚した卵アレルギー対策の手作りケーキを作り、
おむつケーキを作りました。

二歳は生まれたときから伸ばしていた髪を切り筆の里工房で胎毛筆にしました。

三歳は将来できることとできないことが出てきた時にどのように組み合わせていくかを考えるプラレールにしました。

わが子も四歳。
今年はディズニーに行く計画を立て、今から楽しみにしています。

これまで毎年誕生日プレゼントを決める時には、いろいろありました。
私が思ったことは以下です。

・体験をプレゼントする

・おもちゃをプレゼントする

・おもちゃ屋さんに行ったら試供品のおもちゃで遊ぶ

・おもちゃから離れない

・あらかじめ購入するおもちゃを決めておもちゃ屋さんにいく

・下調べの時には、子どもを連れて行かない

・サプライズで親がプレゼントを決めていい?

・広告やインターネットを見せてから、欲しいおもちゃを決める

・おもちゃ屋さんには、買うときだけ子どもを連れて行く?

お出かけ時間によっては、ご飯が遅くなったりするので時間をうまく活用したいですね。


体験をプレゼントする





誕生日、もしくはその周辺で家族旅行を企画するといいでしょう。

普段できないような体験は思い出に残ります。

動くことが好きなら、遊園地、大きな公園
ものを観たりするのが好きなら水族館、動物園、博物館、美術館

でしょうか。




おもちゃをプレゼントする


親の子どもへのわかりやすい愛情表現がおもちゃをプレゼントすることです。
「誕生日おめでとう」という言葉と態度で表現されることで子どもの自信や満足感にも繋がります。

忙しくて休みを取れずどこにもお出かけできない時でも、
おもちゃを買えば空き時間にいつでもお家でいっしょに遊んだりできます。

おもちゃ屋さんに行ったら試供品のおもちゃで遊ぶ





おもちゃ屋さんに行くと商品のおもちゃの前においてある試供品のおもちゃでよく遊んでいます。
時間も余裕がある時に行くので、いろんな種類のおもちゃを手にとって遊んでいます。

時々、おなじように試供品のおもちゃ遊ぶ子と一緒に遊んだりして楽しんでいます。

おもちゃから離れない


「帰るよ~」と言ってもタイミングじゃないのか、なかなか離れません。

試供品のおもちゃは、おもちゃ屋さんに行けば遊べると思っちゃうんですが、そりゃ、子どもからしたら帰ったらそのおもちゃは家にないし、今度また遊べるかどうかわからないから離れられませんよね。

あらかじめ購入するおもちゃを決める


一回でなかなか決まらないので、「今日は下調べだから、何も買わないからね。」と言った上で子どもを連れて行くのですが、何も買わないのに子どもが長時間試供品で遊んで、そこから選んだりするのにはすごく時間がかかっていました。

子どもを連れて行くと試供品のおもちゃで遊ぶのが長くなってしまうので、ある程度購入するおもちゃを絞って子どもを連れて行くことにしました。

下調べの時には、子どもを連れて行かない


それと何も買わないと言っても、ガラポンをしたりお菓子や飲み物をつい買ったりしてしまって、結果的に浪費につながっていました。

割り切って、下調べは子どもを連れて行かない事にすると、スムーズに買い物することができました。


サプライズで親がプレゼントを決めていい?


「子どもを連れて行かない方が早く買い物が終わるのなら、もう自分たち(親)が決めてしまった方が時間の短縮にもつながるし、疲れなくて済むじゃん!」という事で、子どもを連れて行かないことにしました。

子どもを連れて行かずにサプライズで用意した年のプレゼントに関しては、最初は反応が薄く、親が遊んでいるのを見せてから初めてそのプレゼントで遊ぶようになったりしていました。

子どもの興味を引き出す事に苦労しました。

広告やインターネットを見せてから、欲しいおもちゃを決める





ある程度の年齢になって、自分で好き嫌いが言えるようになったので、広告やホームページで予め見せてから反応を探ることにしました。

すると、「これで遊びたい!」「これがいい!」と言っていましたが、家にあるおもちゃと似たようなものだったので、そのおもちゃを引っ張り出して遊んで見せたりしました。

だけど、やっぱり違うのでちょっと不満そうでした。

親の心と子の心はやはり違うものですね。

子どもが自分で選んだものは、その時に欲しいと感じるものですが、

親目線で遊ぶものを選ぶのは、どちらかというと、
将来的に長く使えるものとか遊び方のバリエーションの豊富なもののように思います。

「ママはこれが好きだけど、あなたは何が好き?」と話しながら決めていくと良いでしょう。

スポンサードリンク


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

当ブログのメールでのお問い合わせはこちらから