So-net無料ブログ作成

小さな子どもに習い事を学ばせるメリット [こどもちゃれんじ]

昨日今月もこどもちゃれんじの教材が家に届きました。
届いたのが分かると早速開けて、メモリーカードをおうちシートに広げてゲームをしていました。

始めだしたらいろいろ忘れて一気に続けてやってしまうタイプなので、キリがないので、料理の途中に遊びながら、「これが終わったら、ご飯・お風呂にしようね~。」と区切りをつけながらやっています。

習い事何にする?





さて、生まれてくる前から、生まれた子供の習い事をどうしようか考えていました。

幼稚園と保育園どちらに入れるか悩み・・・。

幼稚園と保育園で学習の差が出てしまったら・・・と悩んでいました。

そんな対してないよ~と思いつつも、学習面に少し不安があったので、通信教育を選びました。

英語、習字、スイミング、ピアノ(音楽)の習い事も人気ですよね。

他にも少林寺拳法やサッカースクール、いろんなチラシや広告が入って来たりして、習い事どれにしようかな?なんて。


「子どもの将来の可能性を見抜けなかったらどうしよう。」
「子どもの可能性を潰してしまったらどうしよう。」

という漠然とした習い事をやらないことへの不安もありました。


たくさんの習い事が気になりましたが、できるだけのことは自分でも教えていこうと思いました。

今の所自分が学んできた英語や習字は自分で教えて、スイミングは夏の間だけプールに通ったりする程度に決めています。

習い事はやるにしろ、やらないにしろ、各種無料体験とかもあるので、適正年齢になったら、無料体験をさせてから感触を掴んでみてから、始める事で、やらなかったことへの不安も消えるのではないでしょうか。

習い事は案外嫌じゃない?


習い事嫌だ、となるのは「できない」事が増えたり、続いた時です。

子どもの理解度やレベルに合わせて手助けする人がいて、「できる」事を増やして行ければ自信にも繋がります。

習い事を共有できる友達ができたりすると、習い事に行けば寂しさは埋められるようになり、楽しめるようにもなります。

学童の代わりに塾に通わせる意味


学童に入れなかった、という代わりに塾に通わせる場合もあるでしょう。

大人は塾に入れることで、安全面で安心できます。

誰もいない家にひとりでいるより、公園にひとりででかけるよりは、親以外の大人の目が届くところにいることで危険から遠ざけることができるからです。


習い事のメリット




習い事をすることで、多様性のある生き方ができます。
それぞれに特化した場面ごとに、自分の立ち振舞いをどのようにしていくかを学んでいけます。

子守り代わりになる習い事


DVDを観たり、教材に集中している間は、家事ができます。

決められた時間内は仕事がなければ親にとっては自由な時間です。

限られた時間内で、子育ての自動化です。

自分で考えるようにしたり、親以外の大人の意見も聞いたりすることで成長できるでしょう。

お 家で学習時間を確保する


お家での学習時間は宿題があります。
宿題がなければ予習・復習をする事が求められるでしょう。

今日やったことを聞いたりして、わからなかったところをそのままにせず聞いてもらう事で次のステップに進めます。

繰り返し学習を自らすすんで覚える


園や学校などでやったことをフォローするのが習い事です。

「あ、これやったことあるな。」
「みたことあるな。」

で思い出すことができ、頭は自然に復習しているのです。

さらにできる子であれば難易度が高いものをどんどん教えてもらえるのも習いごとのいいところです。

集中する力をはぐくむ


時間を区切って眼の前の何かに一生懸命に集中する事で、求められた時にパワーを発揮できるように体を持っていくことができるようになるでしょう。

子ども同士の繋がりができる


同じものに取り組む事で共通の話題ができて子供同士が仲良くなれます。
学校の友達なら同じ習い事をしていれば、より深く仲良くなれますし、学校以外の友達もできたりするので、狭い世界になりがちな子どもの世界を変えてくれるでしょう。

自信を伸ばす


できない時に悔しい気持ちになったりすることもありますが、それができるようになった時、何倍もの自信に繋がります。

その道の専門家の意見を元にしているので、正しいやり方をすれば努力は報われる事も覚えます。

継続する力を伸ばす




定期的に同じ場所で同じことをする。
将来仕事に就くには基本的なことです。

最初は大変ですが、習慣化してしまえばあたりまえになります。

いったん物事をすすめ始めたら、簡単に辞められない、という事を学べます。

習い事のデメリット

よかれと思ってやった習い事で子どもを苦しめることになっては元も子もありません。

教材が増える


ものの定位置化や片付けができていないと散らかるもとになります。
終わった教材を保管する場所も必要になります。

自由時間が減ってしまう


何かを選ぶということは、何かを選ばないということです。
習い事をすれば親の自由時間は増えますが、その分子どもの拘束時間は増えているのです。

子どものもっと遊びたい!という気持ちを無視していたら、家出をしたり、その反動が出てしまうことも。

費用が定期的にかかる


道具や教材を揃えるのに初期費用がかかったり、固定費として毎月一定の費用がかかるようになります。

ベネッセのおおよその契約料金はこちら

その費用を捻出するためにもっと仕事を頑張らないといけなかったりして、結果こどもと会える時間が減ってしまったりすることもあります。

私がこどもちゃれんじの通信教育にした理由

考えるきっかけを作ったのは、最初は、お名前シールの無料プレゼントからです。

無料はおいしい。

できる人がかつてやっていたから


頭のいい人がやっていたからです。

その人には何をやっても追いつけなかった現実がありました。

そうだ!やり方を真似しよう!という事で決めました。

無料で届くマンガのストーリーに憧れていたから


充実した生活をおくる主人公。
高校に入ると普通にそんな生活が送れるのかなぁ?と思っていたら大間違いでした。
それは入会していなかったからかもしれません。

そんな考え方から決めました。

小さい頃の習い事のきっかけは親の思いが最初でいい


親がやりたかったことを一緒にやる、ということで、
親がやりたかったことを学ばせる、それでいいんじゃないでしょうか。

親だって何年も生きているけれど、子育てで学ぶことはたくさんあります。

子どもとともに成長していければいいんじゃないでしょうか。

大きくなったら、習い事を見直し、自分で習いたいものを選んでいく


習い事は親子間では、あくまでも話題作りのひとつと考えましょう。
できないことを相談したり、一緒に取り組むことで対等に話せるようになっていきます。

親と子どもは違う人間だからやがては他にやりたいことも出てきます。
もし他にやりたいことができたら、それに時間を費やせるように習い事を見直して、取捨選択をしていきましょう。

時間は限られていますから。

スポンサードリンク


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

当ブログのメールでのお問い合わせはこちらから