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自分が嫌い、と告白された時にする対処法 [しつけ、親の姿勢]

もし、大切な人に「自分が嫌い」と言われたら、その関係は赤信号です。

信頼してくれているから言っている、のではありません。

言われた方は「悲しい」と思うでしょうが、それまでにその人はそれ以上の悲しみを受けても我慢してきたのです。

もうそばにいられません。

最後通告と言って過言ではないでしょう。

では、一体どうしたら、「自分が嫌い」な状態から脱出してもらえるでしょうか?

他人と比較しない


自分が自分の話をすると、いつも他人の話をされる。

いつもよその人ばかり褒める。

よその人を褒めるのはいいけれど、自分と比べないでほしい。

そういった気持ちがあります。

やがて、この人は目の前の自分と話をしてくれないんだ、自分の話は価値がない、自分は価値がない人間なんだ、と思うようになります。

初期段階では、人と比較する相手が嫌いと思うこともあるでしょう。

相手が嫌い!だけれど人を嫌いになりたくない。人を嫌いになるのは悪いこと、

そう思い始めると、やはり自分は価値がないのだ、と思うようになります。


色んな人と話をする機会を設ける


自分が嫌いな人は、自分の内の方に意識が行きがちになります。

どうせ好きになってもやがては嫌われる、それなら人と会話しない方がいい。と思い外出しなくなるでしょう。

うまくいっていないのは、今繋がりがある人間関係であって、他の人はそうとは限らないのです。

違う地域に足を運んだり、同じ趣味の人とインターネットで会話をしたりするだけでも気分転換になります。

役割を押し付けすぎない


あれをしてほしい。

これをしてほしい。

その人のできる範囲を超えたことをお願いしていませんか?

本当にできないことだと爆発してしまいます。

自分でできることは自分でやりましょう。

ハグをする


コミュニケーションで他人との距離感がうまく取れなかったりすると、寂しさや怒りが表面化し、腹が立ちます。

言葉で伝わらない場合が多いので、とにかくスキンシップを取りましょう。

離れた心を取り戻せるかもしれませんよ。

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