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4歳のイヤイヤ期対処法 [しつけ、親の姿勢]

自己主張が強くなる4歳。

あれはキライ、これはスキがより明確になってきます。

食生活では、キライなものは食べない、スキなものばかり選んで食べようとします。

TVや動画投稿サイトでも自分がスキなチャンネルを選んでみたがり、
自分の好みではないチャンネルは「つまらない」「面白くない」と切り捨てます。


おいおい・・・




そして自分の思い通りにならない時は、ここぞとばかりにイヤイヤを発揮し、
思い通りになるまで泣き叫び続けます。


うるさーーーい!




と叱らないために、
イライラしないためにはどのように対処したらいいのでしょうか?

あらかじめ話をしておく


前もって、一定条件を話しておきます。
そうすることで、「言ったでしょ?」と言うことができ、納得させることができます。

おやつを与える時は「おやつは○個までね。」と言って、おやつを与えます。
公園に行く前に「○時までには帰ります。」と言って、家を出る。
お外から帰る前に、「お家に帰ったら手洗い・うがいをしようね。」と言います。
 
すぐに対処する


「チョコエッグ食べたい~!」と言って、そのお菓子がない時でも、スルーせずにすぐ返事をします。
「今はないから、次のお買い物で買おうね」とまず言ってみて、ダメな場合は買いに行きます。

我が家はスーパーよりもコンビニエンスストアが近いので少し割高ではありますが、そのお菓子だけを買いにコンビニエンスストアに駆け込む事があります。

ポイントカードに加えて、LINE pay払いをしています。
期間によってはLINE Pay払いすると20%還元されるので、スーパーで買うのとトントンくらいにはなるのではないでしょうか。

違うものに興味を引きつける


明確に欲しいお菓子がある時、「これが食べたい!」という商品が決まっていると、
他のお菓子をあげることでは納得しません。

まず、全く違うもの、お菓子が欲しい時になっている時には、TVや動画をつけて誘導してみたりして気晴らしをします。

そしてある程度落ち着いたら、「このお菓子食べる?」と聞いてみます。
すると自然と手が伸びてきます。

約束をして、約束を果たす


どうしても欲しい物がある時、やりたいことがある時に、その場では対応できない時には約束をするのですが、なるべく早い近日中に果たす必要があります。

「何も言わなくなったから、まぁいいか。」と約束を果たさずにいると、約束は守らなくてもいいもの、という認識を子どもにも植え付けてしまいかねません。

「前に約束したからしようね」と言ってから、約束を守ることを教えます。

だっこやハグをする


タイミングが違ったり、どうしても叶えられないお願いだったりする時は、
子どもの発信した思いを認めているよ、という意味でだっこやハグをします。

だっこやハグで埋められない寂しさを埋めます。

4歳は言葉である程度自己主張できるようになったとはいえ、
まだ伝えたくとも伝えられないことも多いです。

ギャン泣きしたりしてひどく手遅れになる前に、
子どもを受け止めていけるようになれるといいですね。

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