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聞き分けがなかったのが聞き分けができるようになる4歳。 [子ども]

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Freepik - jp.freepik.com によって作成された food 写真

園の帰りに、お菓子をねだられることが多い。
お菓子を2つ選ぼうとした時は、

「今日の分と明日の分ね。」

と言って買います。

今日分のお菓子は食べた後、
明日の分を何回か食べたいと言ってくるのですが、

「明日って言ったでしょ」

と言うと、すんなり受け入れてくれるようになりました。

前もって約束しておくと、
自分の意思も言いますが、
約束の方を
聞き入れてくれるようです。

こうすれば子どもは「ちゃんと」ききわける、親の特徴


とはいえ、聞き分けができるときとできない時があり、
なんでだろうなぁ・・・と思ってこの本を読んでみました。

第5章必要な場面でちゃんと「言うことをきく子」の中で、
原則は子どもを友人として扱うこととありました。

信頼できる友人の基本的な特徴として

①言うことが首尾一貫している。意見がコロコロ変わらない。
②あなたがなにか頼んだとき、気持ちよくやってくれる。
③あなたと意見が違っても頭から否定せず、きちんと話を聞いてくれる。自分の意見はきっちり言うが押しつけない。
④ウソをつかない。あなたをごまかしたり、脅かしたり、いい加減な事を言ったりしない。
⑤あなたの知りたいことは面倒がらずに教えてくれる。「ここね、こう結ぶとうまくいくよ」とか「あ、そのことならあの本に書いてあるよ」などなど。
⑥くどくない。押し付けがましくない。物をくれたり、おごってくれたりすることで、あなたに取り入ろうとしない。
⑦あなたを他の人と比較しない。あなたの個性を認めてくれる。
⑧あなたの成功や幸福を喜んでくれる。
(p.163)

とありますが、あなたはどこまでできていたでしょうか?

私は、②、③、④、⑤、⑦ができていませんでした。

②と⑤は時々できていましたが、時間がないとないがしろにしたり、「自分でやって」と強く言うことがありました。

③は保育園行かないというと、最初のうちは理由も聞かず「行くよ!!」と連れて行くことが多かったり。今は理由を聞いて本人の気が向くまで待っていますが。

④は時々約束を忘れたりしていたりしました。

⑦は子どもがたくさん集まると、心のなかで他の子どもと比較したりしていました。



母娘は近すぎる関係になってしまうと、態度が悪くなったりする時があるので、
友人としての距離感を意識するのが、お互いにとっていいことなのかもしれませんね。






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