So-net無料ブログ作成

夏休み明けに再発の予感!!幼児の「行きたくない!」病 [しつけ、親の姿勢]

publicdomainq-0019532scdkpi.jpg

「行きたくなーい!!!」

夏休み明け、長いお休みの後になると毎朝こんなやり取りが増えてきます。

ようやく「行きたくない」と言わなくなって、

朝もスムーズになって安心していたのに、

逆戻り。

いったいどうやって乗り切れば良いのでしょうか?

不安な気持ちに寄り添う


長いお休みがあると、自分が築き上げた【居場所】が残っているか不安になります。

休み明けに仲が良かった子が突然変わっていないだろうか?

変わらず受け入れてくれるのか?

以前はどうやって過ごしていたか、どうやって乗り切って居たのだろうか?

と頭の中は一杯になり、出来事を思い出すまで、

また時間がかかりイチからやり直さなきゃいけないと
不安な気持ちになります。

行きたくないと言われたら、

たまに大人も行きたくない時があるんだよ。

といい、理由を聞いてみましょう。

行きたくない理由を尋ねる


口に出してしまうと、よりその気持ちが大きくなってしまうこともありますが、気持ちを吐き出すことで楽になる場合もあります。

なんとなく行きたくない場合もあれば、

明確に行きたくない理由を言うこともあるでしょう。

理由がわかれば、先生たちに相談することもできます。

勝手に言うと「(親を信頼して行ったのに裏切られた)なんで言ったん!?」

と怒りの気持ちにつながることがあるので、

話を聞いて、「先生に相談してみようか!」と承諾を得てから話を切り出すようにしましょう。

必ず行かなければならない場所だという姿勢を見せる


社会の幅も広がり、大きくなっても学校や職場には、実際には必ずしも行かなくてもいい場所になりつうあります。

ただ、通う、という生活をルーティンとして乗り切る術を何であれ身につけておかないと、会社員などお勤めする職業につくことは難しくなってきます。

相談の仕方や相手を選ぶのも親で練習しておく必要もあるでしょう。

子どものうちはあくまでも保護される立場であり、大人の都合で動くことが多くなります。

大人に振り回されていると思う子もいるかも知れませんが、正しくそうなのです。

帰ってきたら褒めてやる


なんとか送り出して、一息ついて、子どもは帰ってくる頃には普段どおりになっている。

普段どおりになっているからと言って、そのままではいけません。

「よく頑張ったね!」と忘れずに褒めましょう。

本人の「え?なんのこと!忘れてた!」と気づかせることが重要なのです。

一生懸命勇気を振り絞って行ったら、終わってみれば案外そうでなかった。余裕だった。

余裕で行けたことを積み重ねていけば、自信に繋がります。




子どもの「行きたくない」が早く収まり元通りの生活に戻ると良いですね。

スポンサードリンク


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

当ブログのメールでのお問い合わせは こちらから