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左利きを矯正しなかった理由。両利きを目指す [しつけ、親の姿勢]

わが子は左利きよりの両利き。
2歳から3歳の頃は、左利きでも右利きでも
ぬりえをぬったりしていました。

4歳になった今では、左利きが強くなってきています。

どちらでも良いという立場でずっと過ごしてきました。

左利きを右利きに矯正しなかった理由


左も右も同じように右脳左脳をバランスよく使えるようになって欲しかった
左利きに憧れがあったから
祖母が左を使える人だったから

できないことを矯正される辛さを知っていたから


私自身は右利きで、母は左利きなので中学生の頃必死に
左手でも文字が書けるようにトレーニングしましたが、
全然綺麗な文字が書けず勉強が嫌になってしまった経験がありました。

自分は中学生の頃でしたが、小さい子にそれを強いる事はできませんでした。


できることを無理にやめさせることは
したくありませんでした。
両方の可能性を潰してしまってはいけないとも思いました。

時が経てばできるようになることもある


社会人になって結婚後、義理の母も左手を器用に使えるということで、
両利きになるべくまた左でトレーニングしたところ、
お箸はうまく使えるようになりました。

スマートフォンも両手で打ったりしていましたが、
いまこの記事は左手のみで打っています。
以前よりはストレスなくできています。

教科によって使い分ければいい


昔の人は横書きも、
右から左に書いていました。

縦書きではありますが、右から左に書く国語の文章。
筆圧が強い私は、ノートに記入する時にしばしば文字がすれてにじむこともありました。

横書きは、左から右に書く事が増えていますが、
筆圧が強いとおそらく国語以外の科目は左手で書くとにじむ事が多いのではないでしょうか。

その場合、自分が左も右も使えて選べるのであれば、国語は左手で、その他の授業は右手で書くこともできます。

道具を用意するのが大変


ハサミや包丁の多くは右利きで、
左利きの場合は注文するようになります。
自分で好きなデザインのものを探して用意するとなると探すのが大変です。




左も右も同じくらい

両利きのまま成長していってくれたらいいなと思います。

:追伸:
IMG_5354.HEIC

子どもに強いるのもあれなので、私自身久々に左手で文字を書いてみたら、
以前よりはブレなくなっていたものの、ブレブレでした。

ただ、力加減を微妙に弱めて調整してみると

まっすぐ書けている部分も多少あったので、何回か練習すれば、
うまく書けるようになるのではないかな?と思いました。


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