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子どもにイライラした時によく出る言葉と4歳の課題 [しつけ、親の姿勢]

毎日の子育てにイライラ。

今日は怒らずにすんだ・・・と言う日がほしい。

イライラして子どもを怒ったりしていると
頭の中では、こんなの本当の自分じゃないと自己嫌悪に陥ってしまったりして。

子どもの頃の自分は、こんなのじゃなかった。
と子どもと比べる半面、自分の親としての子育てを自分の親と比べてみたり。


イライラすると、

「もういい!」と相手の言葉を遮断してしまうような言葉が出たり、

それじゃいけないと、「好きにしなさい」と相手の自立を促す言葉が出てきます。

食事に置いては食わず嫌いが多くて、食べる前から「いらない」と言って、
お皿からはねて人のお皿の上に載せたりしてイライラ。

「世界には満足に食べれない人もいるのに!一生食べなくていい」

と言い放ったり。

そこまで言うと食べるのですが・・・毎回そこまでのやり取りをするのがしんどい。


お片付けやお着替えは自分でできる年なので、

「ひとりでやって」

「自分でしなさい」

と言います。


他にやりたいことや翌日が早い時は、

「早く寝なさい」

と促しますが、電気を消すまで寝ようとしません。

ああしなさい、こうしなさいという言葉はなるべく使いたくないのだけれど、
イライラすると自然と出てしまいます。


気持ちに余裕がなくなるとイライラしがちですが、
子どもだっていろいろ考えた上で行動を起こしています。

親がどのように反応するか見て覚えていたり。
親がしたことや言われた言葉を反復したり。

まだ子どもだから、と思っていたら大間違い。
大人よりも理解のスピードや記憶力はいいのです。

理不尽なことには、反発するし、
自分のやりたいことを通そうとします。

どこかに通っていれば、その時間は社会に合わせて過ごしているから、
家に帰ってきたらプライベートな時間としてやりたいことをやる!というのもあながち間違いではありません。

ただ、まだやることによっては、大人の許可や誰かの手が必要になってくるので、
そういった事も考えて行動できるようになってほしい。

「公園に行きたい」というお金のかからないことであれば、時間があれば対処します。

「あれ食べたい」「これ食べたい」という要望に対しては、約束をしておいて、
時間を置いて用意します。

お金のかかるものなど物事によっては、すぐにできない事もある、と覚えておく必要があるからです。

そこをまだ理解できないのか、
何度も同じ言葉を繰り返せば物事が通る、と思っているよう。

「どうして?」

と聞いても同じ返答です。

物事をやりたい時に「どうしてやりたいのか」理由と目的が説明できるようになるのが今の課題です。


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