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お風呂また一緒に入り始めました。 [しつけ、親の姿勢]

一人でお風呂に入る!

と言って、2日ほど一人でお風呂に入ったわが子ですが、

3日目から

一緒に入るよー!はやくー!はやくー!

といわれたので、また一緒に入り始めました。

一体何だったんだろう?

と思いつつも、

時折自分で体を洗ったりしています。

気分に応じて、一緒に入ったり、入らなかったり、
臨機応変に対応していこうと思います。


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子どもの面倒は何歳まで見る? [しつけ、親の姿勢]

2022年4月1日から、18歳成人になります。

いま4歳のわが子もこの先法改正などがなければ、成人は18歳の予定です。



2022年に18歳,19歳の子たちが一気に成人を迎えるのはおめでたいことですね。


18歳といえば、高校卒業の年齢です。


義務教育ではなくとも、高校まではがっちり面倒を見てやりたいものです。


高校卒業したら、就職か進学か、ということになりますが、

自由になりたいものによって決めたらいいと思います。



もし進学を決めるのであれば、

おそらく学費は出さないので、

奨学金などをお借りして、進学できるような実力はせめて持ち合わせていてほしいと願っています。


あわよくば、返済不要のものならなおよしですが・・・。


就職したら、ずっとながく勤めてほしいと思っています。

短い頻度で転職を繰り返すと、保険や年金の手続きも面倒だし、安定した生活が営めないからです。



一緒に暮らすのであれば、ある程度管理して、何ができていない所があればフォローしてやることもできますが・・・。


ずっと一緒にいる限りは、大なり小なり何らかの面倒を見ることになるでしょう。



18歳でも家を出れば、ほとんど面倒を見ることはなくなります。

ただ何かしら気にかけていないと、

気づかないうちに大変なことになっていることもある可能性もあるので、

定期的な連絡を取るのは大事になってきます。



18歳になると一区切りはつきますが、

やはり結婚するまでは長い目で見て面倒を見てやりたいと思っています。


自分がそうだったように・・・。


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お風呂に1人で入り始めました [しつけ、親の姿勢]

一昨日くらいから、わが子が

「お風呂にひとりで入る!」

というので、お風呂にひとりで入れてみることにしました。

自分で髪や身体を洗い、自由に浴槽で遊んでいます。

昨日は、途中から入ることを許されたので入ることにしましたが、
今日は、出るまで入りませんでした。

ただひとつだけ問題があって、今日はシャワーヘッドだけは届かないようなので、

外して浴槽にかけておくことにしました。

「シャワー届かないから取ってください。」

と言われたからもありますが。

お風呂をひとりで入るということ自体、
小学校の低学年くらいからだったので、
子どもの早い独り立ちに驚いています。

ひとりきりで考えごとができるお風呂の時間が
お母さんも好きだったけれど、浴槽で遊んだりするのが楽しそうです。

お母さん、寂しいよ〜。

なーんて。

自分のやってほしいことや好きなものを
よりはっきりと相手に伝えられるようになってきました。

もしかすると、自立も早いのかな。。と思うのでした。
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何になりたい? [しつけ、親の姿勢]

教材の中にあった七夕飾り。

おてつだいがんばる!

ふむふむ。

なわとびになりたい。

????

かしゅになりたい。

!!!!!!

母は驚きました。

か、か、か、か、かしゅですって!?

なわとびになりたい、はおそらくなわとびがんばる、と間違えたんだろうとして。

かしゅかーーーー。

お母さんは安定した職業についてほしかったよ(涙)

歌手になるのって、どーやったらなれるんだ?

お母さんはカラオケ屋のアルバイトと無料の体験版のボイトレしか行った事がないから、
わからんぜよ。

子供の頃の夢を本気で叶えるためには、小さいうちは親のサポートも必要だと思う。

オーディション受けたり、
YouTubeで歌ってみたりとかかなぁ。

だけど、それって19、20くらいからでも遅くはないんだよな。

子どもの夢が変わるのを待つか、

その時なりたい夢に向かって全力でサポートしてやるか、

親としてどうしたらいいんだろう。

かしゅかーーーー。

ダンスとかは覚えがいいから、いいと思うんだけど。

4歳にしてなりたいものができたのは、
嬉しくもあり、複雑な心境になるのでした。
タグ:歌手 なり方
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お手伝いしましょうか? [しつけ、親の姿勢]

靴を揃えたり、
料理を作る時に、
材料を切ったり、混ぜ合わせたり。

近頃は、お洗濯をする時に、
洗濯物を渡してくれたり、
畳んでくれます。

洗濯カゴに洗濯物を入れるのは
一歳後半くらいにできるようになっていましたが、
洗濯自体を手伝ってくれるようになったのは3歳後半くらいかなり

衣服の種類ごとに、何回か畳むお手本を見せると
それらしくなってきた近頃。

畳んだものを収納ケースに収まるまでできるように
なりました。

ただ、そろそろ溢れかえってきているので、
洋服を見直す時期に差し掛かっているようです。

小さくなったお洋服は、押入れの上の方に
押し込んでいます。
徐々にスペースを圧迫してきています。

誰かにあげたら譲ったりするのもいいですが、
まだ弟や妹ができたら使うしなぁ。。。と思って保管しています。

今の子ども専用のものとして、
リメイクして使ったりしようかと考えた時期もあります。
が、とりあえず現状維持という事てま。

あっという間に成長していくのだな、
としみじみ思うのでした。



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抱っこは何歳まで? [しつけ、親の姿勢]

「抱っこ!抱っこ!抱っこ!」

と夕飯を作る時間になると抱っこをせがまれますが、
わが子も4歳。

お米よりも重い身体を抱えるのにも、
長時間耐えられなくなってきました。

抱っこひもは、一歳くらいに卒業し、
ひもなし抱っこは続いています。

よく、「疲れた」というのが口癖で、
以前は、「だっこ〜!」「おんぶー!」
といっていましたが、ほとんど言わなくなってきました。

時にはあかちゃん抱っこして、

「あかちゃん、あかちゃん♬」

と言っていたら、

「ちがぁう!縦抱っこ!」

と注意されます。

流石に横抱きは卒業らしいです。

おおよそ年中から小学校くらいまでに抱っこを
卒業するのですが、

スキンシップが気恥かしくなって、
拒否されるようになるまでは、
抱っこと言われた時は、抱っこしようと思います、

抱っこするのが辛い時は、
座ってハグをしたりするのですが、
抱っこの方がいいみたいで、
「抱っこ!」コールが始まります。

どうやら高い所が好きなようです。

自分が成長して、親の目線の高さくらいまで
届くようになる時が来たら、真の抱っこの卒業の時なのかもしれませんね。
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子どもは泣かせない?泣かせておく? [しつけ、親の姿勢]

あなたの子どもはよく泣きますか?

赤ちゃんの頃は、肺が鍛えられるので、
泣くのも仕事と言われますが、

聞いたこともないくらいに泣きつづける大きな声に
げっそりすることもしばしば。

車に逃げ込んで、ドライブしてみたり。

泣きそうになる前に抱っこをしたり、
おやつやおもちゃを与えたり、
スマホで動画を見せたり。

頻繁に泣く子だと、泣き声に慣れてしまって、
この程度なら大丈夫と泣かせ続けてしまうこともあるでしょう。

寛容に受け入れてくれる人
迷惑だと言う人

色々います。

感情的になればなるほど、子どもも感情的になります。
穏やかに穏やかに…。









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自分が望んだ母親像になれている? [しつけ、親の姿勢]

若くてきれいなお母さん
料理のおいしいお母さん
おもしろいお母さん
仕事の出来るお母さん
いつも優しいお母さん

若くてきれいなお母さんは、
産んだ年齢は変えられないから、
スキンケア用品や洋服を買ったりしてきれいにみせることはできる。

料理のおいしいお母さんは、
毎日たくさんの種類のおかずを用意して帰りを待っている。

おもしろいお母さんは、頭が切れて笑顔の絶えないお母さん。

仕事の出来るお母さんは、かっこいい。

いつも優しいお母さんは、見返りのない愛情をいっぱい与えてくれる。

自分がこうでありたいと思った姿に近づくためには絶え間ない努力が必要です。

たとえそれが叶わないからと言っても、子どもからしたら親は親で変わりないのだけれど。

少しずつ親になっていけばいい。


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口を酸っぱくして言うと… [しつけ、親の姿勢]

玄関から上がる時、靴を揃えるように、

小さい頃口を酸っぱくして言っていました。

「靴を揃えて!」

「つま先はお外の方に向けてね」

「また散らばっとる…」

揃えている時は

「えらいね」と

褒めたりもしていたのですが、

前者の注意する言葉を

最近になってわが子が多用しています。

靴がたくさん出ているのもあるけれど、

時間差で、自分の言っていた言葉を
子どもが言うようになるとは。

口を酸っぱくして言われると、

子どももそういう風になる?

そう考えると、あまり子どもに対して
言い過ぎるのを考えます。

ガミガミしすぎたな、と少し反省しています。

何かをする時には、

言うだけでなくやってみせる

ことが前提にありますが、

言わずにやってみせて、

子どもがある日それに気付くのを待つのがよい
のでしょうか。

できないまま、世に出すと社会に出てから、
苦労することもあるでしょうから、
何らかのタイミングで言う必要はやはりあると言えます。

子どもへの要望の伝え方をもう少し考えようと思うのでした。
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子どもと自分のやりたいことを共有すること [しつけ、親の姿勢]

子どもを育てていると、自分が子どもだった時のことを振り返ることが頻繁に起こります。

自分が子ども時代にできなかったことは子どもに与えてやりたい、

子どもを過去の自分と同化して見てしまいがちですが、

過去の自分と子どもは別人であることを忘れてはいけません。


確かに家では同じ生活をしていて、自然に合わせたりすることもありますが、

保育園や学校に行ったりして、色んな人と関わることで、全て同じ時間を共有するわけではなく、
色んな所から物事を吸収して帰ってきます。

お家で過ごす少ない時間の中で、一緒に時間を過ごすには、誰かの好きなことややりたいことを共有するのが手っ取り早い方法です。

子どもがやっていることを一緒にやるのもいいですが、
時には自分自身が子どもの頃に還って子どもの頃にやっていたことややりたいけれどできなかったことを一緒にやることで、親自身の自己実現欲求を埋めることに繋がります。

そうすることで、親も心の安定を図ることができます。

何もかも自分の過去をトレースするように物事を子どもと共有する必要はありません。

小さいうちから子どもは子ども自身の考えを持っています。
好き嫌いも自分で判断して、取捨選択も自分自身で行います。

自分がやりたいけれどできなかったことは、子どもも思う可能性があります。
好きな時に、物理的にできない、やれないという環境にはなるべくしたくはありません。

それでもできないこともあるでしょう。

ある程度我慢を経験して、できないことをどのようにできるようにしていけばできるのかを
気づいて一緒に話し合って行動したり考えていく機会を作り出すことも必要です。

「お菓子!!お菓子!!!」と子どもがいい、与えたくない親は同じ言葉や冷たい対応で返してしまいがちですが、どのように交渉していくか考え中です。
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