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子どもは泣かせる前に対処。イライラすると泣かせっぱなしにしていない? [しつけ、親の姿勢]

あなたの子どもはよく泣きますか?

赤ちゃんの頃は、肺が鍛えられるので、
泣くのも仕事と言われますが、

聞いたこともないくらいに泣きつづける大きな声に
げっそりすることもしばしば。

車に逃げ込んで、ドライブしてみたり。

泣きそうになる前に抱っこをしたり、
おやつやおもちゃを与えたり、
スマホで動画を見せたり。

頻繁に泣く子だと、泣き声に慣れてしまって、
この程度なら大丈夫と泣かせ続けてしまうこともあるでしょう。

寛容に受け入れてくれる人
迷惑だと言う人

色々います。

感情的になればなるほど、子どもも感情的になります。
穏やかに穏やかに…。









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自分が望んだ母親像になれている?自分に理想の母親像を押し付けていない? [しつけ、親の姿勢]

若くてきれいなお母さん
料理のおいしいお母さん
おもしろいお母さん
仕事の出来るお母さん
いつも優しいお母さん

若くてきれいなお母さんは、
産んだ年齢は変えられないから、
スキンケア用品や洋服を買ったりしてきれいにみせることはできる。

料理のおいしいお母さんは、
毎日たくさんの種類のおかずを用意して帰りを待っている。

おもしろいお母さんは、頭が切れて笑顔の絶えないお母さん。

仕事の出来るお母さんは、かっこいい。

いつも優しいお母さんは、見返りのない愛情をいっぱい与えてくれる。

自分がこうでありたいと思った姿に近づくためには絶え間ない努力が必要です。

たとえそれが叶わないからと言っても、子どもからしたら親は親で変わりないのだけれど。

少しずつ親になっていけばいい。


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口を酸っぱくして言うと… [しつけ、親の姿勢]

玄関から上がる時、靴を揃えるように、

小さい頃口を酸っぱくして言っていました。

「靴を揃えて!」

「つま先はお外の方に向けてね」

「また散らばっとる…」

揃えている時は

「えらいね」と

褒めたりもしていたのですが、

前者の注意する言葉を

最近になってわが子が多用しています。

靴がたくさん出ているのもあるけれど、

時間差で、自分の言っていた言葉を
子どもが言うようになるとは。

口を酸っぱくして言われると、

子どももそういう風になる?

そう考えると、あまり子どもに対して
言い過ぎるのを考えます。

ガミガミしすぎたな、と少し反省しています。

何かをする時には、

言うだけでなくやってみせる

ことが前提にありますが、

言わずにやってみせて、

子どもがある日それに気付くのを待つのがよい
のでしょうか。

できないまま、世に出すと社会に出てから、
苦労することもあるでしょうから、
何らかのタイミングで言う必要はやはりあると言えます。

子どもへの要望の伝え方をもう少し考えようと思うのでした。
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子どもと自分のやりたいことを共有すること [しつけ、親の姿勢]

子どもを育てていると、自分が子どもだった時のことを振り返ることが頻繁に起こります。

自分が子ども時代にできなかったことは子どもに与えてやりたい、

子どもを過去の自分と同化して見てしまいがちですが、

過去の自分と子どもは別人であることを忘れてはいけません。


確かに家では同じ生活をしていて、自然に合わせたりすることもありますが、

保育園や学校に行ったりして、色んな人と関わることで、全て同じ時間を共有するわけではなく、
色んな所から物事を吸収して帰ってきます。

お家で過ごす少ない時間の中で、一緒に時間を過ごすには、誰かの好きなことややりたいことを共有するのが手っ取り早い方法です。

子どもがやっていることを一緒にやるのもいいですが、
時には自分自身が子どもの頃に還って子どもの頃にやっていたことややりたいけれどできなかったことを一緒にやることで、親自身の自己実現欲求を埋めることに繋がります。

そうすることで、親も心の安定を図ることができます。

何もかも自分の過去をトレースするように物事を子どもと共有する必要はありません。

小さいうちから子どもは子ども自身の考えを持っています。
好き嫌いも自分で判断して、取捨選択も自分自身で行います。

自分がやりたいけれどできなかったことは、子どもも思う可能性があります。
好きな時に、物理的にできない、やれないという環境にはなるべくしたくはありません。

それでもできないこともあるでしょう。

ある程度我慢を経験して、できないことをどのようにできるようにしていけばできるのかを
気づいて一緒に話し合って行動したり考えていく機会を作り出すことも必要です。

「お菓子!!お菓子!!!」と子どもがいい、与えたくない親は同じ言葉や冷たい対応で返してしまいがちですが、どのように交渉していくか考え中です。
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ジグソーパズルの難易度を上げるには [しつけ、親の姿勢]

親子揃って、それぞれジグソーパズルをしています。

子どもはジェニーちゃんのジグソーパズル。
私はコブクロのジグソーパズルです。
IMG_5472.HEIC
ピースの量や形は全く違っていて、

「難しいパズルやる!」と

私のパズルを一緒にやろうとするものの、
いくつかやっては、
自分のパズルに戻る、と言った感じでパズルをやっています。

お手本となる箱はもうないので、
正直難しい。

色別に分けて、色ごとに組み立ててから全体に
繋がるようにしています。

家にいくつか完成させて、
額縁に入れて飾ってあるパズルもあるのですが、

「このパズルやってみたい!」と興味を持つようになりました。

IMG_5473.HEIC

「これはノリを貼ってるからできないんだよ。」
というと少し悲しげにしていました。

今やっているものより、
少し難しいものに挑戦する、
挑戦しようとする心を伸ばすのに
親子で並んでジグソーパズルに挑戦することはいいのかもしれませんね。
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子どもにイライラした時によく出る言葉と4歳の課題 [しつけ、親の姿勢]

毎日の子育てにイライラ。

今日は怒らずにすんだ・・・と言う日がほしい。

イライラして子どもを怒ったりしていると
頭の中では、こんなの本当の自分じゃないと自己嫌悪に陥ってしまったりして。

子どもの頃の自分は、こんなのじゃなかった。
と子どもと比べる半面、自分の親としての子育てを自分の親と比べてみたり。


イライラすると、

「もういい!」と相手の言葉を遮断してしまうような言葉が出たり、

それじゃいけないと、「好きにしなさい」と相手の自立を促す言葉が出てきます。

食事に置いては食わず嫌いが多くて、食べる前から「いらない」と言って、
お皿からはねて人のお皿の上に載せたりしてイライラ。

「世界には満足に食べれない人もいるのに!一生食べなくていい」

と言い放ったり。

そこまで言うと食べるのですが・・・毎回そこまでのやり取りをするのがしんどい。


お片付けやお着替えは自分でできる年なので、

「ひとりでやって」

「自分でしなさい」

と言います。


他にやりたいことや翌日が早い時は、

「早く寝なさい」

と促しますが、電気を消すまで寝ようとしません。

ああしなさい、こうしなさいという言葉はなるべく使いたくないのだけれど、
イライラすると自然と出てしまいます。


気持ちに余裕がなくなるとイライラしがちですが、
子どもだっていろいろ考えた上で行動を起こしています。

親がどのように反応するか見て覚えていたり。
親がしたことや言われた言葉を反復したり。

まだ子どもだから、と思っていたら大間違い。
大人よりも理解のスピードや記憶力はいいのです。

理不尽なことには、反発するし、
自分のやりたいことを通そうとします。

どこかに通っていれば、その時間は社会に合わせて過ごしているから、
家に帰ってきたらプライベートな時間としてやりたいことをやる!というのもあながち間違いではありません。

ただ、まだやることによっては、大人の許可や誰かの手が必要になってくるので、
そういった事も考えて行動できるようになってほしい。

「公園に行きたい」というお金のかからないことであれば、時間があれば対処します。

「あれ食べたい」「これ食べたい」という要望に対しては、約束をしておいて、
時間を置いて用意します。

お金のかかるものなど物事によっては、すぐにできない事もある、と覚えておく必要があるからです。

そこをまだ理解できないのか、
何度も同じ言葉を繰り返せば物事が通る、と思っているよう。

「どうして?」

と聞いても同じ返答です。

物事をやりたい時に「どうしてやりたいのか」理由と目的が説明できるようになるのが今の課題です。


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こどもが嘘をついたら!信用できなくなる前に [しつけ、親の姿勢]

こどもが嘘をつくのは、

親から叱られることから自分を守る為

です。

何か不都合なことがあると厳しく叱ったりして
いると、真顔で嘘をつくようになります。

何度も嘘をつかれると、

「嘘だな、、、」と予測できるようには
なります。

そうなった時に、こどもの言うことを
どこまで信じてやればいいのでしょうか。

昨日も「ドラえもんチョコエッグのセワシくんのパーツがない。」

と言い出して、探してみるもない。

怒り気味に「どこにやったの?」と聞くと

「最初からついてなかった」と言う。

これは、不良品かな。。。珍しいな。。。

と思いつつ、お客様サービスに連絡するかな。

と思っていたら、見つかりました。

ちょくちょく嘘をつくので、またかよ。。。と思ったのですが、

「嘘はいけないよ」

と言うようにはしました。

しかし、それはエイプリルフール前日。。

嘘が溢れる今日、わが子はいったいどのように思うのでしょうか。。。

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生理について教えていますか? [しつけ、親の姿勢]

オブラートに包む?包まない?


毎月やってくる「あの日」。

「アレ」だから、ナプキン持ってない?

とか、10代から20代の女子の間でも、

【生理】というワードは表に出てきません。

どこか気恥ずかしさがあるためです。

生理もひどく重い子は、

「生理だから」と打ち明けてくれることもありました。

子どもには、小学校高学年くらいになったら
生理について教えようと思っていたのですが、
トイレでの後追いがひどく、
生理の時も見られてしまったので、
きちんと話すことにしました。

2歳か3歳の時でしょうか。

子「これなぁに?」
私「血だよ」
「大きくなったら、あなたも女性だから、
月に一度血が出るんだよ。
子どもを将来産むためにね」
子「えー、でないよー。」
私「まだまだ先のことだからね。」

生理の時のお風呂は、
夫に任せていたのですが、
(特段生理だからというわけでもないですが)、
やはり一緒に入る時もあります。

私はシャワーだけ、
わが子は浴槽に浸かって遊びながら、
流れていく血を見て、

子「いたくないのー?」
私「今は痛くないよー。痛くなる時もあるけどね。」

と言ったりしていました。

家では布ナプキン、
外出先では使い捨てナプキン、タンポンを使用しているのですが、
生理用品の種類も色々あるので、使っているところを見たりしています。

生理は突然やってくる!


学校で教わると言っても、
いざ生理が始まると戸惑います。

ましてや家族から何も聞いていないと、
困ったりした覚えがあります。

具体的な仕組みや構造は聞いても、
対処法は学校では教えてはくれません。

生理用ナプキンのメーカーはあれがいい。
とか
常時何枚、どのように持ち歩く?
とか。

自宅のトイレには
生理用品は必然的にあるので、
適齢期になったら、

生理が来たらいつでも使っていいからね、

と言っておくつもりです。

使っていない布ナプキンも保管しています。

生理の時は憂鬱な気分になりがちですが、
かわいいデザインの布ナプキンをつけることで、
気分を上げてくれたらな、と用意しました。

生理は女性に起こる変化で、女の子だったから教えたのもありますが、
男の子の変化は男親が教えてくれるのでしょうか。

生理中の母親の変化に気づける男の子だと、将来も女性に優しい男の人になるのかもしれませんね。









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小さいうちからキレイな字を書けるようになるには [しつけ、親の姿勢]

3歳後半から絵本のひらがなを一冊読めるようになり、
ひらがなを書けるようになってきました。

「3歳でひらがなが書けるようになったってすごいじゃん!」

と夫は言っていたのですが、

私としては、


そうかなぁ~?




程度でした。

褒めてやるのは夫の方が得意のようです。

その理由としては、

・絵本の読み聞かせも小さい頃していた
・あいうえお表で日々発生練習
・書き順を時々やって見せていた
・こどもちゃれんじのDVD内のひらがななぞりんの告知を何度も見ていた
・絵本やキッズワークの文字を上からなぞるようになっていた

からです。

やらない、できないから、 いきなりできる瞬間が訪れるのはやはり感動ものです。

小学校に入るとひらがなや漢字を書きますが、

まずなぞるところから始まり、

お手本を見て書いて、

最後に何も見ずに自分で書く

ようになります。

下に書いてある線をそっくりそのまま再現できる子は、
型に合ったきれいな字が書けるようになります。

何回も何回も繰り返し書きます。

何も見ずに自由に書く段階は、
キレイに書けるようになってからそれが板についてからです。



最初は時間をかけて、とめ・はね・はらいに注意をしながらゆっくり丁寧に。

こどもちゃれんじでは、

すー・ぴたっ・すー♪
すー・ぴょん♪

と音にのせて文字を書きます。

書道でも、一定のリズムにのって一文字を書きます。


1.丁寧になぞること
2.とめ・はね・はらいに注意をすること

でキレイな文字が書けるようになります。
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左利きを矯正しなかった理由。両利きを目指す [しつけ、親の姿勢]

わが子は左利きよりの両利き。
2歳から3歳の頃は、左利きでも右利きでも
ぬりえをぬったりしていました。

4歳になった今では、左利きが強くなってきています。

どちらでも良いという立場でずっと過ごしてきました。

左利きを右利きに矯正しなかった理由


左も右も同じように右脳左脳をバランスよく使えるようになって欲しかった
左利きに憧れがあったから
祖母が左を使える人だったから

できないことを矯正される辛さを知っていたから


私自身は右利きで、母は左利きなので中学生の頃必死に
左手でも文字が書けるようにトレーニングしましたが、
全然綺麗な文字が書けず勉強が嫌になってしまった経験がありました。

自分は中学生の頃でしたが、小さい子にそれを強いる事はできませんでした。


できることを無理にやめさせることは
したくありませんでした。
両方の可能性を潰してしまってはいけないとも思いました。

時が経てばできるようになることもある


社会人になって結婚後、義理の母も左手を器用に使えるということで、
両利きになるべくまた左でトレーニングしたところ、
お箸はうまく使えるようになりました。

スマートフォンも両手で打ったりしていましたが、
いまこの記事は左手のみで打っています。
以前よりはストレスなくできています。

教科によって使い分ければいい


昔の人は横書きも、
右から左に書いていました。

縦書きではありますが、右から左に書く国語の文章。
筆圧が強い私は、ノートに記入する時にしばしば文字がすれてにじむこともありました。

横書きは、左から右に書く事が増えていますが、
筆圧が強いとおそらく国語以外の科目は左手で書くとにじむ事が多いのではないでしょうか。

その場合、自分が左も右も使えて選べるのであれば、国語は左手で、その他の授業は右手で書くこともできます。

道具を用意するのが大変


ハサミや包丁の多くは右利きで、
左利きの場合は注文するようになります。
自分で好きなデザインのものを探して用意するとなると探すのが大変です。




左も右も同じくらい

両利きのまま成長していってくれたらいいなと思います。

:追伸:
IMG_5354.HEIC

子どもに強いるのもあれなので、私自身久々に左手で文字を書いてみたら、
以前よりはブレなくなっていたものの、ブレブレでした。

ただ、力加減を微妙に弱めて調整してみると

まっすぐ書けている部分も多少あったので、何回か練習すれば、
うまく書けるようになるのではないかな?と思いました。


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