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ドーナツ屋さんごっこセットとミスタードーナツのドーナツ、そしてイヤだ封印。 [こどもちゃれんじ]

ドーナツ屋さんごっこセットで遊ぶことが多いので、リアルドーナツをミスドに買いに行こうと思っていて先日西広島駅のミスドに向かったのですが、店舗がない!!

ショックを引きずっていたのですが、昨日「ドーナツ買いに行く?」と聞いてみたら、我が子が「行く!」と返事しました。

結局家のお片付けをしていたら、行けなかったのですが、代わりに家族が買ってきてくれました。

夜うなされながら、ゴロンゴロンと眠っていてあまり深い眠りができなかったのか、朝ギリギリまで寝ていた我が子。

ドーナツを食べるとごきげんでした♪

ドーナツ屋さんごっこセットのいちごドーナツとポンデリングのいちごドーナツの大きさを比べてみましたが、やっぱり本物のドーナツにはかないません。

硬さも柔らかさも違います。

ドーナツ効果が大きかったのか、最後までペースを乱さなかったのが功を奏したのか、今日はあまりイヤだがなくスムーズに登園できました。

そして、時間がギリギリになり、また自転車で全力疾走するのでした。





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絵本をまとめて10冊読み聞かせ [絵本]

図書館に返却する前に、全部の絵本に目を通したかな、と言う意味も込めて、10冊すべての絵本を読みました。

7冊くらいは一気に読んで、間にお風呂休憩をはさみながら。

絵本だと、大人は一気に簡単に読めますが、子どもの難易度から言ったら、教科書10冊読んで・・・というのは少しハードなような気がします。

すべてディックブルーナさんの絵本を借りたから、簡単に読めたと言うのもあるけれど、1冊が長編だったら大変でしたね。

途中ちゃれんじの絵本も何回も読んだりしていました。

ちゃれんじの絵本の方は、しまじろうがぞうたくんと譲り合うお話でしたが、「読んで聞かせて?」というと「むずか~しい~!」という返答があり、夕ごはんの支度中ですが、見ながら読んで聞かせると、あとで卵焼きを作るのをお手伝いしてくれました。

図書館で借りた絵本は、多分3回ずつくらいは最低読んだかなぁ?と思ったのですが、載っている言葉が少ないと、特に難しいということなく復唱したり、補完するような言葉を足したり、読めています。

足し算の絵本を読んでいたのですが、例えば1+2=3のような絵が載っているのですが、全ての数を数えて1,2,3と言ってしまったために、総数を一つずつ数える手法を覚えてしまい、それぞれ別のものを分けて足す、足し算の概念というものが分かったのかどうか、と言うところです。

例えばスプーンが1つ、フォークが2つ、全部でいくつ?的なやり取りができたら良かったのでしょうが。。。

うぅむ。

絵本を読んで聞いて疲れているかな、早く眠るかな?と思っていたのですが、ワールドカップでなかなか眠らない我が子なのでした。

寝る前に読んで、脳に記憶として定着させたかったのにな、あはは・・・。

たまに視線がTVを向くことはあっても、嫌がる素振りもなかったので、読むことができました。

違うことしたいと言ったら変えるつもりでしたが、絵本などのストーリーを聞くことは好きなのかな?と思いました。
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違うとこ行きたい、違うことしたい! [しつけ、親の姿勢]

イヤだに続いて、「違うとこ行きたい」、「違うことしたい」というのが徐々に増えてきています。

飽きたのかなぁ?と思うと同時に少し懸念されることがあります。

【我が子の居場所】の在り処です。

どこにも居場所がないと感じていると、別のところで【自分らしく】生きれる場所があるんじゃないかという気持ちになって、新しい場所を探すという行動にでてくるのです。

それは飽きたという気持ちとは違っていて、終始落ち着かない不安定な気分でいることを示します。

家が居場所になっていればいいのだけれど、帰りたい家になっているのかどうか、気がかりです。

「継続して行き続けることが大事なんだよ」と言ってみるも、それによって心の叫びを受け止められなかったと感じさせてしまっていないか、悩みます。

すべてを好奇心の赴くままに変えていて、住居を変えないのであれば、やがて逃げ場が飽和してしまいます。

かといって、全く何も知らない井の中の蛙でもいけないでしょう。

親主体の行動に制限されがちな子どもですが、子どもの行きたい場所に一緒に行くことで、そのやりきれない気持ちを抑えることができるかもしれませんね。

たまには、我が子が行きたいという方向に赴くままに行ってみようかな、と思うのでした。
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イヤだが面倒になり、嫌いな気持ちが蓄積されていく [しつけ、親の姿勢]

何をするにも一言目にはイヤだ、と言い返され、疲労困憊中です。

自分が違う部屋に行って少し距離をとって冷静に考える時間をとったりして、なんとか気持ちを持ち直そうとしたりしています。

もともと短気な私ですが、いい加減ぷっつーん!!!となるわけです。

長い目で見て考えると、これは良くないな、と思いながらも、「そんなヤダヤダ言うなら嫌い!大嫌い!」と言ってしまいました。

我ながら子供ですね・・・。

イヤだ、イヤだと言われ続けると、連鎖してこっちも嫌になるもので、本当はその物事や行為がイヤだと言っているだけなのだけれど、それを言う本人を嫌いになってしまうという感じです。

最初は「イヤだ、だけじゃなくてその理由や訳を言ってご覧?」とか「イヤだよね~イヤなんよね~」と同意していたものの、あまりにイヤとしか言わないので、嫌になってしまいました。

なるべくなら穏やかに感情の起伏が少ない状態で育ててやるのがいいと思うのですがなかなかできません。

別に思い通りにさせたい、とかじゃなくて、理由がわかれば対策しようがあるけれど、対策しようがない。

ただなんとなくイヤな場合は、理由を聞いても答えることができない場合もあるんですがね。

大嫌いと言った後に、「あまりにイヤだ!が多いから大嫌い!って言ったんよ。本当は大好きだからね」と訂正していたのですが、なんだかDVしてる人みたいな気がして罪悪感に苛まれます。

ある程度自分の意思が出てきたのは喜ばしいことなのですが、伝える技術がまだ低くて伝わらない。

会話レベルを同じくらいに落とし込むのが必要なのかもなぁ~。

今でさえ反抗期が強いのに、思春期はどうなることやら、と頭を抱えています。

もっと穏やかに行きたいのになぁ・・・。

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こどもちゃれんじほっぷ7月号届きました! [こどもちゃれんじ]

ドーナツトッピングが届きました。

5月に届いていたかずのドーナツ屋さん、教材が届くまで眠っていたのですが、再度使うようになりました。

透明のトッピングのカバーでドーナツをはさもうとするのですが、できないー、と言ったりしています。
チョコの上にトッピングをのせる、という意味では片面だけ、というのは正しいでしょう。

袋に詰めて渡してくれたりします。

相変わらずキッズワークは1日で終わらせてしまいます。


「キョロちゃん!キョロちゃん!」と言って、園からの帰りにお菓子を求めるわが子に、家に「アンパンマンチョコがあるよ」となだめて、帰ったのですが、途中「あ!ちゃれんじ来てたよ!」というと、喜んで「ちゃれんじ!ちゃれんじ!」といって帰るのでした。

お菓子を出して、ちゃれんじを置くと、ちゃれんじを一目散にやるわが子。

食いしん坊のわが子がお菓子を放ったらかして、ちゃれんじを優先するのにはびっくりしました。

まぁ、考えてみれば、ご飯の時も何か別のものに集中していると、ご飯になかなか来ないので、ちょっと困っていますが、何かに没頭して集中してできるという事は、その面では力を発揮する事ができるのでいいのではないかと思います。


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子供と向き合う事で過去の自分とも向き合う事につながる [しつけ、親の姿勢]

TVを間近で見ている我が子。

「もうちょっと離れてみんちゃい!」と注意するのですが、私自身もよくTVとの距離が近く祖母に注意されたものです。

スマートフォンを扱うようになって、昔より画面との距離感はやっぱり近くなって、Tvも同じ距離感で見てしまっています。

我が子が時折見せる姿は、小さい頃の自分と同じで、その頃注意してくれていた保護者の立場が自分に重なってしまい、結局その当時と同じ事をやっているなぁ・・・と反省するのです。

同じ言葉で心に響いていないなら、違う言葉を掛ける必要があるし、あの頃の自分がどんな言葉をかけられたら、嬉しかったか、即座に反応できたか、を考えます。

やろうと思っても思い通りにできていない事は多々ある。

「ヤダ!」を言われるたび、こどもが望む親には到底なれていないのかもしれないと、思ったりして、落ち込んだりするのだけれど、しんどいなぁ・・・と思う時もあって。

「どうしたらわかってくれるんだろう?」とか自分と同じような失敗を重ねていっては欲しくないと思います。

ちょっとネガティブなのは、我が子が以前はお片付けがちゃんとできていたのに、お片付けをあまりせず散らかしっぱなしになっているからもあるのでしょう。


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折り紙を破る・切る [おもちゃ、遊び]

近頃よく考え事をしてしまって、よく2人で話すのは、お風呂くらい。

今朝も、最初は一緒に行こ!からだんだん時間が過ぎていきイライラして早く〇〇して!を何回か言ってしまいました。反省です。

昨夜、大量に折り紙を出してきて、ちょきちょき、と切り刻み始めました。。
途中ビリビリと破ってみたり。

無言でです。

ちょっぴり怖い。

時折話しかけてみるも黙々となにかに取り憑かれたかのように作業を続けます。

もしやストレス・・・?!なんだかなぁ・・・と思ってハグすると「離して!」と言われる始末。

まだまだ「ヤダ!」も連発しますし、「できない!!」が増えたような気がします。

いろいろ葛藤しているのかな・・・。

山のように切り刻まれた折り紙。

ちぎり絵か、切り絵で使ってみようと思います。

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ドラえもんのココスへ [食事]

先日ドライブをしていると、「ドラえもん!ドラえもん!」というので何かと思っていたら、ココスでした。

CMを見ていたりとかしていたので、ココス=ドラえもんのイメージができていたのでしょう。ガスト=アンパンマンみたいなものかも。

「また次にいこうね」

と言って約束していたのですが、次の日に行くことになりました。

行って、少し待ったのですが、テーブルに付くとドラえもんの塗り絵とクーピーを渡されました。

すぐ熱中しだす我が子。

メニューを選ぶときになっても夢中になっていて、「要らない!」と言っていたので、ドラえもんのオムライスのセットを注文しました。

大豆のシートで、ドラえもんの絵が書かれているようでした。

来るとドラえもんのシートを避けて、食べだしました。
お腹いっぱいになったようなので余ったオムライスを食べてみると子供用だからかけっこう甘めの味付けでした。

どうせ食べないからいっか~、とドラえもんのシートを食べると泣いてしまいました。_| ̄|○ il||li

大豆の味というよりかは、クレープ生地を食べているような感じでした。

塗り絵を満足そうに持って帰って、時折ながめている我が子なのでした。
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絵本を読みながら内容を違う言葉で言い換える。 [絵本]

先日図書館で大量のミッフィーの絵本を借りてきた我が子。

10冊まで借りることができるのですが、本棚にあるすべてのミッフィーの絵本が借りたかったらしく厳選した中での10冊でした。

最初に何回か読み聞かせ、同じように復唱していました。

読みたそうにしていたので、黙って読ませてみると、言葉を言い換えて読んでいました。

違う言葉でも、同じ意味合いで伝えると相手に同じ意味として通じる事が理解できたようです。

最初は一音一音正確に、文字を指差して、ひらがなと音が連動するように読むと、単語単語で読んでいたのですが、それにより音のまとまり、言葉のまとまりを意識したようです。

例えば、『あか き あお みどり』というディックブルーナさんの絵本で「どれすについているぼたんはきいろ」という下りがあるのですが、「(どれすの)きいろのぼたん」といったような感じです。

助詞の繰り返しが気になるのはともかくとして、文章をかたまりの句や節として理解する方法は、英語の速読の文章理解にも通じるところ。

同じ絵をどのように説明するかは、人それぞれで、文章の若干のニュアンスの違いが言い換えにより起こりますが、短い言葉に要約することで、報告などをする時には時短できます。

こちらは0歳から読める絵本ですが、視覚的にも段階的にわかりやすく色合いの変化があり、変化した点のみ言葉で指し示しているため、理解しやすい説明になっていると思います。





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こいぼどりーと仏教旗 [保育園]

5月の時期に保育園でも鯉のぼりが上がっていたのですが、鯉のぼりを下げても「こいぼ(の)ど(ぼ)り~」というわが子。

「鯉のぼりはもういないね~」と言い聞かせていたのですが、「こいぼどり~」というわが子。

よくよくみると、仏教旗はいつも上がっています。

あれがこいのぼりではないよなぁ・・・と思っていたのですが、色味のことを考えると、鯉のぼりの吹き流しの色によく似ています。

5色色があるのですが、正式には6色。

吹き流しと一緒だよ。と教えてくれていたのでしょうか。

仏教旗は、季節関係なく年中見守ってくれているものなのでしょう。
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